大塚製薬の米国支社が米国企業と共同で新規の野菜加工技術を開発。この技術で野菜スープの商品化を進め、その販売を全米で食品販売スーパーを展開するホールフーズと提携しました。第一号店をフロリダで開店。店舗形体はスタンドバー形式で、セルフでクイックサービスを心がけた、シンプルなスタイルとなりました。 中高年の比較的富裕層が集中するフロリダ地域での販売戦略を皮切りに、全米各地の主要都市へ展開し、最終的には日本での展開を視野に入れた、日本市場をも意識したデザイン展開が要求されました。