多くの地方大学はこうした状況下で危機感を高めています。そして様々な対応策を試みて来ています。しかし社会の需要に合わせた新しい改組再編(DI)の姿勢を幾度となく告知しても、旧時代に作成されたイメージをもつ大学の校章や校名書体(VI) では、改革姿勢の説得力は伴いません。せっかくの改組再編の改革に相応しいビジュアルを伴うことで、募集対象となる高校生/父母/高校/高校教員などに、さらに地域社会へ積極的改革姿勢、大学の活力感、先進性を強くアピールできるものと考えています。